起業・創業時のホームページ保存のススメ。心に響くコンテンツがそこにある。

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最近、8年以上前に作った自社の起業当時のホームページを見る機会がありました。当然、古くなっている情報もあったり、現在と比較するとデザインやサイト構成のレベルも低いものだったのですが、色々と思うことがあったので記事にしてみたいと思います。

 

起業・創業時のホームページには荒削りだけど、心に響く想いがある

僕が起業当時の自社ホームページを見て感じた事は、「あれっ、意外と捨てたもんじゃないな・・・!」というものでした。もちろん、当時のホームページが今そのまま通用するわけではありません。

でも、起業を決意した当時の想いが所々に散りばめられていて、自分で言うのも何ですが、「キラリと光るものがある」そんな印象をうけました。

 

小さくまとまらない。心に響くとはどういう事かを知る

荒削りなんだけど、力強さがあって、多少言ってることがズレてても(おいおいw)、説得力がある。想いのこもった文章には心に響くチカラがあるんだな・・・!と感じたんです。

良くいえば小さくまとまらないダイナミックさがある、悪くいえば怖いもの知らず。そんな所でしょうか。

どうしても、文章を推敲したり、情報の質を高めていこうとすると、コンパクトで綺麗にまとまった文章になりがちなのですが、結果的に読みやすいけど、当たり障りのないインパクトにかける文章になってしまう事はありがちです。

 

起業時のコンテンツを掘り起こす

ドリームテラーの起業時のホームページには、起業ストーリーだったり、自社の事業に関する基本的な知識やポイントを詳しく解説していたり、当時の自分が出来る精一杯の事が詰め込まれていました。

最新のホームページには掲載していない情報も色々合ったり、見直し、アレンジをすればコンテンツとして再利用できそうなコンテンツもありました。

 

当時の想いを呼び起こす。モチベーションアップにも!

過去のページはあまり見たくないと考える人もいるかもしれませんが、僕の場合、起業当時のサイトを見る事でモチベーションアップに繋がりましたよ。やっぱり一番想いの強い時期といえるので、その頃の気持を思い出す事で、単純に「よしっ!頑張ろう」という気持ちになりました。

同時に懐かしすぎて少し感傷的にもなりましたが(笑)

 

とにかく、自分の場合、起業・創業時のホームページを見返す事で、色々なものを得る事ができたので、是非、サイトをリニューアルする場合でも、過去のホームページは何らかの方法で残しておく事をオススメします。

以前の記事「過去のWEBページを閲覧できるWayback Machine」で書きましたが、過去のWEBサイトを閲覧できるサービスもあったりするので、是非のぞいてみてください。

 

 

 

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