ロングテールSEOの効果が出ない?開始3ヶ月は粘り強さが肝心です

2015.06.18

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ロングテールSEOを正しく実践すれば、あらゆるキーワードを攻略できる。メインの集客ワードの上位表示も狙える!というのは紛れも無い事実なのですが、開始直後にすぐに結果が出るものではないため「いつになったら結果が出るんだ!?」とヤキモキしたり不安になる方も多いと思います。

自分自身もそうだったので、今回はロングテールSEOに取り組む際の心構えや、モチベーション管理について書いてみたいと思います。

 

開始3ヶ月はとにかくブレない事!

質の高いコンテンツの発信は予想以上に大変

ロングテールSEOを実践する場合、週に2〜3記事、最低でも1記事ペースでブログ記事を書いていく事になると思います。1記事あたりの文字量も必要となるため、日記のような気軽なブログ記事とは訳が違います。

ユーザー視点での質の高い・濃い情報を発信するためには、調べ物をしたり、文章を推敲したりと、かなり労力がかかると思います。やり始めて「思ったより大変だな。。」「もう書くネタが無いよ〜。。」と早々に心が折れそうになる方も多いと思いますが、3ヶ月は折れずに頑張ってみてください。

 

アクセス数に大きな変化が出るのまで3ヶ月程度かかる

多くの事例で、ロングテールSEOを開始してからアクセス数にハッキリとした変化が出てくるのは3ヶ月程度経ってからです。もちろん、新規取得のドメインなのか、そうでないか?でも差がありますし、記事を書くペースや記事の質でも差は出ます。

正しく取り組めているWEBサイトで、3ヶ月が目安となるのは、記事の増加につれて内部リンクも増える事、検索エンジンの評価が安定する事など、様々な要因が考えられます。

 

ニッチな複合キーワード・関連ワードでの上位表示を実感しよう

3ヶ月経過するまでの期間、特に1ヶ月目、2ヶ月目は「この頑張りが本当に報われるのだろうか?」と不安になる人も多いと思います。

でも、大丈夫です。ロングテールSEOの良い所は、ニッチな複合ワードでの上位表示を積み重ねていける事なので、不安になった時は、各記事でテーマにしているキーワードでの上位表示状況を細かくチェックしてみて下さい。

例えば「沖縄観光」では上位表示されていなくても「沖縄観光 卒業旅行」や「沖縄観光 穴場ビーチ」、「沖縄観光 子連れカフェ」など、細かいキーワードであれば上位表示されやすいので、実際に細かいキーワードで上位表示されたという結果を増やして、自信につなげて下さい。

 

手を抜いたら負けだけど、後から見直せるのもWEBの良い所

ロングテールSEOはページ数を増やせば良いというものではありません。1ページの1ページの質がとにかく重要です。ユーザーが興味を持たない、読んでも何のメリットも感じられない、手抜きの記事を上げてしまったら、そのページは評価されませんし、仮にアクセスが集まったとしても成果に繋がる影響を与えるページにはなりません。

「あれっ、内容の割には、この記事意外とアクセスが多いな。」そういうページをアクセス解析で見つけたら、是非、120%の内容になるように記事内容を見直してみて下さい。

さらにアクセスが多く集まり、反響を起こす記事に生まれ変わると思います。ユーザーの興味の集まっているページを、後からバージョンアップできるのもWEBの良い所ですね♪

 

最初が苦しいのはどのサイト運営者も同じ

ロングテールSEOは、多くの複合キーワードからのサイト流入を得られるため、メインの集客ワードで上位表示されていない段階でも、問い合わせや申込みなどの成果があがります。

成果が出始めるまでは、是非、テーマを変えたり、TOPページを頻繁に変更するなどせず、じっくり粘り強く情報発信を続けて下さい。

ロングテールSEOの最初の時期が大変なのは、どの運営者も同じです。

成果が出始めてからは、一気に情報発信が楽しくなるので、是非頑張って下さい!

 

 

 

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