被リンクが通用しなくなった現在、成果報酬型のSEO対策は成立するのか?

2015.05.07

検索エンジンの使命は検索ユーザーがキーワードに込めたニーズにとって最適なサイトを格付け表示する事。意図的にサイトの順位を上げる行為はユーザーに不利益をもたらすものでしか無いという考え方が基本です。

被リンク=人気投票的な意味で、サイトの評価、順位を上昇させるという手法は、意図的な順位のつり上げが横行し過ぎた結果、現在ではほぼ通用しなくなっています。

現在でもよく目にする成果報酬型のSEO対策サービスのほとんどは、この外部リンクの対策によりサイトの評価をあげて上位表示させるという事が基本です。

外部対策としての被リンクの施策が通用しなくなった現在、そもそも成果報酬型のSEOは成立するのか?という点について解説していきたいと思います。

 

早速結論。。もはや成果報酬型のSEOは通用しません

Googleのガイドラインではハッキリと意図的な被リンクは評価しない事。被リンクによる過度なSEO対策はマイナス評価になる事が示されています。

では、意図的だとバレない範囲で、質の高い被リンクを集める方法であれば効果があるのか?と考える人もいるかもしれませんが、現在では被リンクにサイトの評価を高める効果が無いことが、様々な専門家、サイトで実証されています。

 

自然なリンクを集める=良質なコンテンツの発信

Googleが求め続けているのは、検索ユーザーにとって価値のある情報発信を行う事で、主役はとにかくコンテンツです。自然なリンクを集めるという事はつまり、自然に紹介される、言及される良質なコンテンツをホームページ内に掲載することです。

リンク自体に評価を上げる効果はもはや無いのですが、自然にリンクが集まるサイトを目指す事は重要です。

サイトへの流入を増やし、紹介リンクやSNSでのシェアによる情報拡散を起こす事はWEB集客に好影響を与えます。

 

2015年現在の被リンクのSEO的な価値とは?

サイトへのユーザーの流入という直接的な効果を除くと、現在の被リンクのSEO的効果はたった1つです。

それは被リンクにより検索エンジンのロボットの流入が増えるという事。検索robotのホームページ訪問頻度が高くなると、インデックス(ページの情報集種)速度がアップしたり、コンテンツの情報収集が活発になるので、サイト全体の情報をくまなくチェックし検索結果に反映してくれるようになります。

この点では被リンクにもSEO的な価値は大いにあります。

 

被リンクはサイトの順位を直接に高めるものでは無いが、ロボットの巡回が増える事で間接的にSEO評価を高める手助けをしてくれる。

そのような認識の仕方をしておくと良いと思います。

 

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